主に政治と経済について、思いついたことを語ります。リンクフリー、コピーもフリー
おお、3連勝とは、やってくれたよ。ファンとしてはクライマックスシリーズ、これ以上無い勝ち方だ。筆者としては、リーグ優勝より重みがある勝利であると思う。というのは「短期決戦」の戦い方について、選手側にも見えてきたのではないのか、という期待を持たせる、阪神線からの5連勝となるからである。
短期決戦は、後の無い姿勢でこの一戦にかける、勢い、集中力、緊迫感、重圧、ひとつのプレー、立った一球で、流れが完全に変わるなど、おおよそ戦うということの、また勝利するということの意趣が、リーグ戦と異なったところにある。一球で変わるという緊迫感は、短期決戦でこその見所である。
日本シリーズ、日ハムを撃破に向けて、頑張れ中日選手。
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大方の「山井」先発予想に反して、中日の先発、小笠原。これには驚いたね。山井は無いだろうと思っていたが、川上だろって、思っていたのだが、軽く予想を外された。元々、小笠原は、リーグ戦の5か6月に、先発陣が総崩れのときに、丁寧な投球で貴重な勝利で、中日の連敗モードを塗り替えた投手。彼がいなかったら、おそらく、前半で中日のリーグ戦は結論がでていたかもしれない、また、後半、この位置にいなかっただろうと思われる選手である。
が、後半戦では、打線の援護が、無く、内容的にはほとんどの試合で、責任点数で抑えていたコントロール主体の「粘り」の左投手。打線の援護無しに投げる投手は、言いようも無く「孤独」だ。勝利が義務付けられた先発は、特にそのような傾向を持つものだろう。自軍の攻撃陣がいつか打ってくれるだろうと確証の無い「信念」めいたものを持って投げ続けなければならない。また、打ってくれないことに、怒りをぶつけるわけにもいかない。
後半戦途中にやり場の無い怒りもあったのだろうし、腐ることもあったのだろうと推測する。しかし、重要な初戦を、この日、当日に先発を言い渡されたそうだ。小笠原の中で、任された重責感が勝ったのだろうか、あるいは、前半戦の一丁やってやるかという意気込みが蘇ったのだろうか 。筆者は、彼はどちらかといえば、「意気」に感じるタイプの選手だと思う。やってやるぞという「意志」が勝ったように思う。
ともあれ、小笠原に勝利が付いた。後半戦の勝てないもどかしい息苦しさが、これで晴れ上がった。やったなぁ、小笠原。
が、後半戦では、打線の援護が、無く、内容的にはほとんどの試合で、責任点数で抑えていたコントロール主体の「粘り」の左投手。打線の援護無しに投げる投手は、言いようも無く「孤独」だ。勝利が義務付けられた先発は、特にそのような傾向を持つものだろう。自軍の攻撃陣がいつか打ってくれるだろうと確証の無い「信念」めいたものを持って投げ続けなければならない。また、打ってくれないことに、怒りをぶつけるわけにもいかない。
後半戦途中にやり場の無い怒りもあったのだろうし、腐ることもあったのだろうと推測する。しかし、重要な初戦を、この日、当日に先発を言い渡されたそうだ。小笠原の中で、任された重責感が勝ったのだろうか、あるいは、前半戦の一丁やってやるかという意気込みが蘇ったのだろうか 。筆者は、彼はどちらかといえば、「意気」に感じるタイプの選手だと思う。やってやるぞという「意志」が勝ったように思う。
ともあれ、小笠原に勝利が付いた。後半戦の勝てないもどかしい息苦しさが、これで晴れ上がった。やったなぁ、小笠原。
中日が先勝した。中日は3回、2四球と失策で2死満塁とし、谷繁の中前打で2点を先行。4回にはウッズの右越え2ラン、8回は井端の右前打で加点した。小笠原は的を絞らせず5回1失点。8回1死一、二塁のピンチでは岩瀬を投入して逃げ切った。
中日が1回に5点を奪った。いきなりの大量リードは優劣をはっきりさせた。上園が制球に苦しんだ立ち上がりの1死満塁。この勝負どころに中村紀が左前へ。李炳圭も続いて右へ3ランを放った。阪神、昨日の先発下柳で、一回に3点取られて、ほぼ決定的な負け。今日の先発が、上園で、5点献上で、敗北。なんともあっけない勝負だった。というか、中日側としての勝ち方の「典型」でしかなかったな。阪神としては先発投手陣の駒不足が響いた。
阪神は頼みの先発投手があっけなく崩れた。久保田を連投させてまで打線の奮起を待ったが、中日の継投に阻まれ追いつけなかった。
さてと対巨人戦だが、18日から試合なので、昨日先発した川上、今日の中田が投げることが出来る。第2ステージまでの期間があるだけに、投手陣も巨人との対等な勝負が出来ることになる。そこが、第2ステージまでの期間が短い、パリーグとの違いだな。
短期の決戦は、力が拮抗しているプロの世界ではやってみないと分らないところに妙味がある。選手はリーグ戦とほぼ同じなのだから、監督やコーチの「質」の違いが勝負の差になる。選手の活躍ももちろんなのだが、その線で先発で考えると、高橋、内海、木佐貫、金刃の四人、中日が、川上、中田、朝倉、山井の四人。ま、似たようなもんだろう。攻撃陣について、中日は巨人と比較すれば、戦力的に得点能力が相当に劣る。開催地が東京ドームであるという点でも、巨人がかなり有利だが・・・・。こうした点を跳ね返せるだけの「未知数」の膂力が中日にあるのかどうか、監督とコーチ陣の選手達に対する短期での決戦の向かわせ方、選手起用、采配などの「質」が勝敗の正否を握ることになる。
づれにしても、選手の活躍のみならず、首脳陣の熾烈なバトルがみたいものである。
レギュラーシーズン優勝の巨人と中日が対戦する第2ステージ(5回戦制)は、18日から東京ドームで行われる。
巨人、新人・坂本が決勝打=プロ野球・中日-巨人
9月7日0時1分配信 時事通信
巨人が延長戦の末に競り勝った。1点を追う8回に阿部の適時打で同点。1-1の12回、二死満塁で代打の新人、坂本がプロ初安打となる2点適時打を放って勝ち越し。中日は川上が終盤追い付かれ、12回は小刻みな継投が裏目に出た。
ラジオも聞いていなかったので、結果からしか眺めること位しか出来ないのだけど、これで中日の三位は決定的だろう、と思う。原監督の采配が、決まった、ということだ。
巨人と阪神の対決が、見ものだ。それにしても、中日の「勢い」の無さ、嘆かわしい。昨年の優勝も、阪神の驚異的な追い上げにたじろぐばかりだったのが思い出される。チームを作るという点で、落合監督は、手腕があるのだろうが、采配や選手起用、あるいは短期での決戦や終盤での勝負師としてのあり方では、かなり劣る監督であることは、昨年でのペナントのレースの後半戦、日本シリーズでも実証されていること。
チーム内の活性化は、言うはやさしいが、「競争」や「練習」だけでは生まれない。それ以外の何物かがどうしても必要なのである。
8月6日13時5分配信 日刊スポーツ
右ひじを痛めて戦列を離れている中日福留孝介外野手(30)が検査のため8日に米国へ出発することになった。6日、西川球団社長が明らかにした。
右ひじ遊離軟骨の除去手術に踏み切る意向を示していた福留が、名古屋市内の球団事務所を訪れて報告した。同社長は「リハビリについてなど、症例を聞きたいと言っていた。最終的な診断を行い、手術するかどうか決める」と説明した。
福留選手、残念だなぁ。福留のバッティングも魅力なんだが、守備も魅せるところがある。外野のトリッキーな守備、ホームへの返球の凄さ、メジャー級何だなこれが・・・。中日が守備のときライトにボールが飛んで行くと福留の守備が見れるということで、注目してみていた選手の一人だ。それだけバッティング以外でも魅せる選手だということ。
今期はセリーグも、パリーグに習って、クライマックスシリーズという三位までのチームによるトーナメント戦が導入された。これによって、筆者には、ペナントの行方も気にはなるが、勝敗に対する注目する度合いが落ちた。その分、選手のプレーや監督の選手起用、采配を注目したくなった。
中日のペナントは、今期は難しい、と思う。いや、優勝はしてもらいたいが、もともとこのチームには「活気」「勢い」に乗り切るというものが、欠落している。勢いに乗り切るということが無ければ、トーナメントを制することは、かなり困難な仕業である。
ただ、ペナントの唯一の道は、勢いに乗り切ることである。このためには、若手の台頭や、野球以外の異彩を放つところが必要なのである。日本ハムの森本、阪神の金本のようなスタイルは違うが、野球以外の能力がチーム内にあれば、乗り切ることもできるだろうが・・・・。その「勢い」に乗りきるという意味で、若手の起用を、監督がどれだけ進めることが出来るかが、鍵を握るのではないのだろうか。
リーグ戦が終わった時点で、3位以内にいれば、トーナメント戦が待っているのだから、その時点で、「勢い」があるチームになっている球団が優勝する。トーナメントは、強いチームが勝つのではない。勢いがあるチームであり、監督の采配が的中する雰囲気を持ったチームがトーナメント戦を制することが出来る。
7回の巨人の攻撃は、木村拓也 のバントで決まったなぁと思った。決まったなぁちゅうのは、巨人が不利で、中日が有利だなと半分は思えたのである。というのも、木村のバントで、高橋尚に、ピンチヒッターを送るだろうということが読めたからである。正確に言えば、好投の高橋尚を代えてまでの7回の攻防が同点に終わった時点で、巨人の敗北が見えたといっていい。
高橋に代えて、矢野謙次が、前進守備のセンターの頭を抜ける3塁打で二者生還の同点。次の代打清水、高橋由が、三塁の矢野を本塁に返せなかった。特に、清水が、三振に終わったのが、決定的だった。早めに追い込んだのが、中日、山本昌の再生につながった。この場面で、2点どまりでこの試合の勝敗はほぼ決まった。
高橋尚の投球はさえていたと思う。特に、福留に対する仕留め方は、頭にめがけるほどの「危険球」まがいの球を有効に使っていた。福留は、高橋に合っていなかった。
8回の表にその福留に打順が回るが、高橋尚以外の他の巨人の投手であったから、福留は8回の表に三塁打を打てたのだろう。高橋に代わった林の投球は、高橋に比べて腰が引けていた。内角の高目が、福留を狙って投げてない。高橋ほど、所謂エグイ投球から程遠かった。2-3にしてしまったのも林の投球の拙さだった。
高橋に代えて、矢野謙次が、前進守備のセンターの頭を抜ける3塁打で二者生還の同点。次の代打清水、高橋由が、三塁の矢野を本塁に返せなかった。特に、清水が、三振に終わったのが、決定的だった。早めに追い込んだのが、中日、山本昌の再生につながった。この場面で、2点どまりでこの試合の勝敗はほぼ決まった。
高橋尚の投球はさえていたと思う。特に、福留に対する仕留め方は、頭にめがけるほどの「危険球」まがいの球を有効に使っていた。福留は、高橋に合っていなかった。
8回の表にその福留に打順が回るが、高橋尚以外の他の巨人の投手であったから、福留は8回の表に三塁打を打てたのだろう。高橋に代わった林の投球は、高橋に比べて腰が引けていた。内角の高目が、福留を狙って投げてない。高橋ほど、所謂エグイ投球から程遠かった。2-3にしてしまったのも林の投球の拙さだった。
「福留の2塁打が、勝ち越しとなった。フルカウントからの6球目。真ん中高めの甘いスライダーをしっかりと踏み込んでたたいた。打球は右中間へ。スタートを切っていた一塁走者の荒木が一気に生還した。2点差を追いつかれた直後。意地の二塁打ですぐさま勝ち越した。
昨季の首位打者を警戒する相手投手の執拗(しつよう)な攻めに耐えている。昨年「3」だった死球数が、既に今季は「5」。「そういう攻めなんだから仕方ない。でも、それで抑えられてばかりでもいけない」。前日投球を受けた右ひざ付近にはテーピングがしっかり巻かれていた。
昨年の同点の場面での打率は、チームトップの3割5分7厘だった。接戦で発揮される勝負強さは、常に恐怖心が付きまとう打席の中で、さらに磨かれている。
[ 共同通信社 2007年5月13日 22:43 ]
松坂大輔のレッドソックス行きが、6年契約で、総額六十億ほどの報酬、トレード拒否権、家族同行などの権利を獲得して決まった。
一方西武球団側は、ポスティングシステムで得た60億の使い道を語った。
一方西武球団側は、ポスティングシステムで得た60億の使い道を語った。
西武に入る金額は法人税など約4割が引かれた約36億円。補強に加え、08年開幕に合わせた球場改修に充てる。選手から要望の高い人工芝の張り替え、フェンスの改修は確定。フィールドシート、ロッカーの新設に加え、本拠地ベンチの三塁側移転も候補に挙がっている。nikkan sports
ポスティングシステムについては、様々な制度的欠陥が指摘されているが、この制度によって得た資金の使い道、使い方が、それほど公的な議論になっていないのは残念に思う。 国家が二十四億を得ているのは、注目しておく必要があるだろう。
そこで、この法外な金額が、日本側の球団にとって、有益に使われるだろうかという疑念とあまりに巨額の金額に球団経営者が、地道に選手を育てるという方法をとるだろうかという疑念がもたれている。本拠地移動から年間10億円の大阪ドーム利用料が重荷になってしまい近鉄球団の売却問題での出来事は、かのライブドアの堀江が近鉄球団を買うといって巷(筆者も騒いだ一人であるが)が騒いだ。当時は、堀江が、胡散臭くとも英雄に見えたのも事実である。というのも、オリックスの宮内と巨人の通称ナベツネが、裏で画策し、西武の堤も球団を売却し、セリーグとパリーグを統合し、10球団の一リーグ制で、プロ野球を維持していくなど言う構想が持ち上がったからだ。堀江は、この構想に待ったをかけたのである。2004年6月29日のテレビ東京のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」は、「インターネット関連企業のライブドアが大阪近鉄の買収を近鉄本社に申し入れる」と報じ、翌30日にライブドアは記者会見で報道内容を認めた。よって、このとき堀江のようなある意味、無茶坊な、そして売名行為であるとも非難されることになる行動がなかったら、楽天は生まれていなかっただろう。11月2日の実行委員会とオーナー会議で楽天(東北楽天ゴールデンイーグルス)同社の創業者で社長の三木谷浩史の新規加盟が承認され、ライブドアの新規参入はならなかった。
今頃10球団によるプロ野球機構が、出来ていたのだろうと思う。
「堀江氏は、「このまま合併が進んで1リーグに向かっていくというのは縮小均衡でしかなく、球団の数を減らすということは将来スポーツ選手になりたいという子どもたちのチャンスを減らすことであり、プロ野球の衰退につながってしまう」と語り、「Jリーグはチーム数を増やしているのに、プロ野球は減らすのか。このままプロ野球を衰退させるのはどうかという思いもあった」と、買収交渉に至った理由を明らかにした。
「堀江氏は、「このまま合併が進んで1リーグに向かっていくというのは縮小均衡でしかなく、球団の数を減らすということは将来スポーツ選手になりたいという子どもたちのチャンスを減らすことであり、プロ野球の衰退につながってしまう」と語り、「Jリーグはチーム数を増やしているのに、プロ野球は減らすのか。このままプロ野球を衰退させるのはどうかという思いもあった」と、買収交渉に至った理由を明らかにした。
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