主に政治と経済について、思いついたことを語ります。リンクフリー、コピーもフリー
<日本シリーズ>7番・2年目の平田が貴重な決勝点山井の力投ももちろんだが、シリーズは、谷繁のリードの冴えが、光ったなと振り返ってみれば踏まえることが出来る。初戦での川上の投球によって、谷繁が配給からコースまで日ハムの打者の攻略を組み立てることが出来たのだろう。一方、日ハムの捕手は、高橋から鶴岡に交代したが、時はすでに中日側に流れと勢いが持って行かれていた。シリーズという短期の決戦は、一球で決まることがあるが、初戦で、今回の決戦は決まっていたのだと振り返ってみれば言えるのではなかろうか。
11月1日21時54分配信 毎日新聞
◇日本シリーズ第5戦 〇中日1ー0日本ハム●
○…平田の日本シリーズ初打点が中日の日本一への決勝点となった。二回1死二、三塁から、4球目の直球を右中間深くに打ち上げると、犠飛となって1点を奪った。平田は「うれしいです、名前が残るので」。シーズン終盤に1軍に昇格し、クライマックスシリーズから「7番・中堅」に定着。「バッティングでは自分の力を出せた」と、大阪桐蔭高から高校生ドラフト1巡目で入団した2年目の19歳は、この日の殊勲打で大きな自信を得た。
○…第4戦まで1割台の打率に苦しんでいた主砲ウッズが唯一の得点のおぜん立て。二回、先頭打者の第1打席で、ダルビッシュのシュートに詰まりながらも左前に運び、出塁した。調子は悪くとも、日本ハム投手陣にとってみれば、一発があるウッズは脅威。神経を使う投球を強いられるゆえ、5番の中村紀にチャンスが多く回り、その中村紀が期待に応えるという中日にとっては、まさにしてやったりの展開となった。今シリーズは、本塁打はおろか長打は1本もなかったが、喜びはひとしお。九回2死、小谷野の二ゴロで荒木から送球を受けると、跳び上がって優勝の喜びに浸った。
ともあれ悲願の日本一を喜びたい。おめでとう、竜戦士!!!
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