主に政治と経済について、思いついたことを語ります。リンクフリー、コピーもフリー
中日:延長十回、李炳圭がサヨナラ弾 阪神は久保田が誤算不振の李炳圭の本塁打で、サヨナラ。やったなぁ。サヨナラというところがいい。しかも相手は阪神である。先天性の糖尿病でインシュリンの点滴を欠かせない岩田投手の好投もあったのだろうが、そこは勝負、藤川から打った李炳圭を褒めるべき。
○中日3-2阪神●(4日、延長十回)
中日が今季初のサヨナラ勝ち。延長十回、李炳圭の左翼ポール際への4号ソロで決着がついた。先発・吉見は「先に点を与えてしまったことが悔やまれます」と反省した。阪神は先発・岩田が6回無失点と好投したが、久保田が誤算で逃げ切りに失敗。藤川は今季初黒星。
▽阪神・岩田 先に点を与えないという強い気持ちが粘りの投球につながった。高めに抜けるボールが多かった。低めへの制球が課題だと思う。
◇李炳圭…必死な思いが読み研ぎ澄ませ
毎日新聞 2008年5月4日 21時13分(最終更新 5月4日 23時12分)
ヘルメットを高く放り投げ、本塁を囲んでできた輪に飛び込んだ。中日・李炳圭が来日2年目で初のサヨナラ本塁打に、チームメートと喜びを分かち合った。
延長十回2死無走者。カウント0-1から2球続いた直球にファウル、空振りで追い込まれると「(次は)フォークの可能性が高いと思った」。
読みは当たった。4球目は外角のフォーク。「甘く入ってきたのでしっかり打った」。打球は左翼ポール際に飛び込んだ。今季初めて本塁打を浴びた阪神・藤川は「うまく打たれた感じ」と苦笑いするしかなかった。
十回の打席に入る前、李炳圭の頭をよぎったのは「これで打てないと2軍に行ってしまうかも」。3番でスタートした今季は開幕から6試合連続安打と好調な滑り出しだった。しかし、調子は下降した。「開いて打つところがあった」。直前の横浜3連戦は1安打のみ。3日から打順は6番に下げられた。
この日も八回までの4打席すべて得点圏に走者を置きながら還せなかった。「次の打者につなげよう。センター中心に打とう」。必死な思いが読みを研ぎ澄ませた。
李炳圭は「この結果をいい方向につなげたい」と声を弾ませた。強打を秘める6番が上昇カーブを描けば、中日打線も勢いづく。【村社拓信】
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