プロ野球の日本一を決める第57回日本シリーズ、中日(セ・リーグ)-日本ハム(パ・リーグ)が21日、名古屋市のナゴヤドームで開幕し、52年ぶり2度目の日本一を目指す中日が4-2で競り勝った。プロ野球は来季からセ、パともにレギュラーシーズン1位を優勝チームとし、その上で日本シリーズ出場を争う同一形式のプレーオフを実施する。このため、リーグ優勝チームがそのまま出場権を得ている現行制度の日本シリーズは今季が最後となった。
日本シリーズはナゴヤドームでの2連戦の後、24日から日本ハムの本拠地・札幌ドームに舞台を移し、28日の第6戦からは再びナゴヤドームに戻る。どちらかが4勝した時点で終了する。(共同)
後半をTV観戦できたので、うれしい(^^)v。ショート井端のセカンド送球が、すばらしかったわ。このタイミングでのジャスト送球。職人技。ああいったプレーは、いつもヤフーの得点経過だけでは分らないもの、眼で見てこそ、しびれることが出来る。
4回ダルビッシュに対して、ウッズ、森野、井上のヒットで得点。森野と井上のヒットが効いた。特に井上は、得点圏打率が、4割3分台の今期待できる打者である。この井上が7番に存在することの相手に対する圧力が効いている。短期の決戦は、リーグ戦で活躍したクリーンアップは、相手にマークされて重要なところで、活躍は無く、下位の打線や、ラッキーボーイが重要なところで活躍するもの。この予想外の動きが、試合に緊迫感を齎し、そこに共振することが出来る面白みでもある。
中継ぎの武田久に対して、武田の野選エラーとアレックスの二塁打で加点したのも大きい。これで、日ハムは、中継ぎのエースが崩れたことになり、守る方法の一角が崩れたことになる。この一敗は、負け方がよくなかっただけに、日ハム側は、初戦という一敗よりももっと大きなダメージを負ったことになる。
明日も山本昌と八木の先発で始まるだろうが、日ハムファンには申し訳ないが、この一戦も貰いましょう。
日本の生産現場で急速に存在感を増す「期間従業員(期間工)」などの非正社員。製造業だけで二百万人を超え、全従業員に占める割合は今や五人に一人に達した。企業は人件費の抑制で国際競争力を維持できるメリットがある一方、低賃金の「ワーキングプア(働く貧困層)」を生むなど格差社会の固定化につながるとの指摘もある。 総務省の労働力調査によると、二〇〇五年の製造業の従業員数は九百五十三万人で、五年前に比ベ約百四十万人減少。一方、非正社員は二百九万人。全従業員に占める比率は4ポイント増の22%となり、全体が減少傾向にある中で、存在感が一段と際立った形だ。 これまで生産現場の非正社員は「期間工」などのように企業が期間限定で直接撃つほか、請負会社の従業員が依頼を受けた企業の工場で働く例が多かった。二年前には製造工程への人材派通が解禁され、非正社員化の流れをさらに後押しした。 世界展開する自動車や電機メ」カーにとって、人件費の増加は競争力の低下につながりかねない。この点、正社員に比べ雇用条件が緩やかで、昇給が少ない非正社員はメリットが大きい。今年の労働経済白書も製造業復活の理由として「非正規雇用を活用し、コストを抑制するとともに、柔軟な生産体制を構築した」と指摘する。 こうした動きに対し、厚生労働省の渡辺学・労働政策担当参事官室長補佐(三人)は「派遣、請負労働者は、職業能力を開発する機会が少なく、キャリア形成が難しい」と指摘する。非正社員は、簡単な仕事を任されるケースが多く、技能を向上させるのが難しいためだ。 給与面での不平等感も根強い。労働政策研究・研修機構(東京)が非正社員に行った調査では、半数以上の55%が給与水準に「納得していない」と回答。その理由として「正祉員と同等以上の努力を払っているから」との答えが79%に達した。 また一部の非正社員は、社会保険の加入漏れも懸念されるほか、働いても収入がなかなか増えない若者層の増加も大きな社会問題となっている。 厚労省の渡辺室長補佐は「職業的自立が難しくなれば、結婚ができず、長い目で見れば、少子化を一層促進することにつながる」と警鐘を鳴らす。
またまたやってくれるわ、自民党はん、国会でまともに答えられん法務省、北朝鮮の核実験で煽られて、安倍に風が吹いたところで、共謀罪の導入ですか。「新自由主義」のかなり忠実だった小泉はそれほど積極的でなかったが、嘘っぱちの愛国、出鱈目な「新自由主義」を説く安倍はこの導入にかなり熱心。「新自由主義者」フリードマンは、政府の役割をほとんど無くすことを夢見て、「自由の選択」を説いたのである。「愛国心」などもてのほかである。再三、言うが、愛国は、社会民主主義という「社会の連帯」の元に語られ、自由主義や新自由主義の下では、連帯性ニ根拠を置くものでないが故に、愛「政府」心、に陥るか、せいぜい、利己主義の選択の自由として私的な良識として相対化を試みるぐらいの方法しか残されていないのである。
【転載歓迎】
重大情報!共謀罪は10月24日法務委員会法案審議冒頭に強行採決か!?(海渡弁護士)
共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ
海渡 雄一(弁護士)
本日18日、日弁連主催の共謀罪反対集会が開催されました。私はパネルディスカッションのコーディネーターをつとめたのですが、次のような情報を総合すると、共謀罪は10月24日法務委員会の法案審議冒頭に強行採決される可能性が高いと結論づけるに至りました。
みなさん、直ちに、強行採決を許さないという声をあらゆるところから上げて下さい。まだ、時間は残されています。
根拠1
民主党の平岡議員(法務委員会理事)が、今国会では自民党が法務委員会でどの法案を審議するか、順番を決めようとしない。順当に行けば、信託法から審議にはいるというのが普通だが、そのような話が一切ない。平岡議員は、与党は、共謀罪から審議すると通告するのは間違いないだろうと言われている。
根拠2
与党理事が平岡議員の来週月曜の行動予定をしつこく聞いていたと言うことである。
これは、月曜日23日に法務委員会理事会を開催して、24日の開催日程から強行してくるためである可能性があることを示している。
根拠3
採決予定を明らかにしないのは、22日の補選までは、強行採決の意図を隠し、市民の反発を避けて、補選での与党勝利の障害要因をなくしたいためだというのが、平岡議員の分析だ。
1 機会の平等と自由 I自由と平等 アメリカの独立宣言は、「すべての人間は平等に創られ、創造主によって、生存、自由、そして幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている」と謳っている。これは、人は「神の前において平等である」という宣言である。具体的にいえば、すぺての人は、自分自身の目的を追求する権利を持っており、したがって、他人の目的を促進するための道具としては使われないという権利を持っているということである。この意味での平等は、自由をその一部として含んでいる。すなわち、平等であれば、自由であり、自由と平等とは対立しない。それでは右の同じ意味での平等が重要であるのは何故だろうか。それは人は誰一人として同じではないからである。人はそれぞれ価値観も、好みも、能力も異なっている。そこで人は他人の価値観や好みを押し付けられることなく、自分の価値観と好みに合った人生を送りたいと思う。この意味で、人は自分自身の人生を選択する自由を持つ一方、他人がそうする自由も尊重しなければならない。
「(話題に)ちょっと出たけどなあ。これから考えるわ。(日本シリーズで)日本ハムが名古屋でどんな野球をするかも気になる。甲子園に名古屋の赤土のブルペンを作ろうかという話も出てるし…」うはあ、あの島野が動き出した。彼は、星野が最も信頼を置く戦略家で、且つ、人情家でもある男でもある。星野の奥さんが亡くなったとき、奥さんの遺影をベンチで、星野断りも無く持って来て、グラウンドを眺めさせていた気の利く奴である。中日が、監督星野の下で優勝の陰の戦略家であり、功労者は彼である。その島野が、動いたのだからこれは中日にとって不気味だ。中日側は、知らんそぶりをするだろうが、中日ヘッドコーチの高代の引っこ抜きなど、阪神側の揺さぶりが激しい中、場外戦が面白くなってきた。
オーナー報告後の会見で、そう明かした岡田監督。来季から1、2軍巡回特命コーチに就任する島野2軍監督の意見も取り入れ、甲子園室内練習場やキャンプ地などにナゴヤドームと同じマウンドを設置する方向で調整が進められている。
甲子園のマウンドは軟らかい黒土で、傾斜がなだらか。ナゴヤドームは硬い赤土で、傾斜も甲子園に比べてきつい。正反対の特性を持つマウンドが本拠地の阪神にとっては、打者は打ちづらく、投手は投げづらく感じる面もある。
今季のチーム打率は・267ながら、ナゴヤドームに限定すると・178。投手陣もチーム防御率3・13に対して、ナゴヤドームでは5・52と打ち込まれている。その原因をこれまでは「なぜか分からない。なぜか勝てない」とはっきり特定してこなかったが、まずはマウンドの違いに着目することから始める。
「苦手意識なくす」 当然、対策はそれだけではない。元中日の島野2軍監督が、特命コーチとして完全サポート。「まずは苦手意識をなくすこと。落合監督の影におびえたらあかん。中日もドームも知り尽くしている自分が、すべて調べ尽くす。ミーティングで“何かがあるのでは”と余計なものにおびえることのないように、苦手意識を払しょくする」と要所では1軍に帯同して、チームを引き締める。
V奪回へ最大の難敵は“ナゴヤドームの中日”。新体制が一丸となり、鬼門突破へ動きだす。
[デイリースポーツ]
まあ、これは仮説なんだけど、事務所のドアを直すために来てくれた、おじさんとひょんなことから、北朝鮮の話になった。このおじさんの仮説が、かなり面白くて、説得力があったのでその内容の掲載。
北朝鮮は、酷い国だという結論は、同意。で、今回の核開発の騒動は、米国や日本に向けたもんというより、まずは中国向けなのだと言い切る。そして次のターゲットは、ロシア、そんで日本だろうということである。
その根拠は、中国が北への援助を相当しているが、北の金正日は、「中国」が相当に嫌いなのだという。というのも胡錦濤、プーチンなどより金正日は、正当な血筋のある者だと自分を思っている。体制の崩壊はあるのあろうかと聞くと、それは無いだろうという答えだった。つまり、北朝鮮は、北の階級性は50ランクぐらいの階級性があり、凶作になった方が、下のものが飢えるのだから、その方が金正日にとっては都合がいいという。そしてついでに、人権団体や、かつての日本や国連が食糧援助をするから、それをせしめて、あまった援助分をロシア、中国に売りつけることが出来、それで資金を得ることが出来るからだという。その資金を、軍事開発に使う体制が出来ているという。
で、話がパキスタンに飛ぶ。パキスタンは、核開発で、プルトニウム、ウラン核を持っており、北は、そのうちのどれかの核をパキスタンとの核とミサイルの交換入手に応じているという。つまり、すでに北は核を持っているのだという。後は、その核を、中国か、または、ロシアに打ち込む体勢を整えるだけであり、制裁を宣戦布告と看做すとういう北の宣言は、米国や日本向けの声明であると同時に、中国、ロシア向けたものであろうとする。そこで、中国とロシアは、国連の制裁決議でも及び腰なのだろうという言辞であった。
お、着々と対策ねって実行しているじゃや無いか、心強い報道だ。中日の荒木と森本を比較すると、盗塁数の絶対数で、荒木が確か36ぐらい、森本が12であるから、数字上では、荒木のほうが上。但し、出塁によってチームが乗るかどうか、精神的な数字上で表し難い「勢い」では、森本の方がチームを乗せることが出来るだろうと予測が出来る。ま、勝負事は、やってみないとわからないのが、常道。しかも短期決戦である。どちらが短期決戦の決戦の部分の対策が練ることが出来るのかが、事前の決定稿になるのは間違いない。カギは“ひちょり封じ”にアリ-。52年ぶりの日本一奪回を狙う落合竜が、森本を徹底マークする。要警戒人物は小笠原、セギノール、稲葉の主軸トリオだが、塁をかき回すクセ者を黙らせれば、強力クリーンアップとの勝負に専念できるという考えだ。
「クリーンアップの前に走者を出さないことがカギだろうね。走者をためるのと、ためないのとでは勝負の仕方が変わってくるから」。司令塔・谷繁が表情を変えた。2年前は、西武の核弾頭・佐藤友に33打数13安打の打率・394と打ち込まれ、7得点を許した苦い経験を糧にする。
田中監督付スコアラーも声をそろえた。「森本は塁に出したくないね」。今季交流戦では27打数8安打の打率・296。「交流戦以降に力を付けてるし、乗せると厄介なバッターだからね。彼を抑えることが大事なんじゃないかな」。プレーオフ偵察から帰還した部下も情報解析に余念がない。
シリーズ初戦を制し、自軍が波に乗り、敵の勢いを奪うことが重要なファクター。新庄の後継者をツブし、ヒルマン軍団の戦意を奪え。オレ竜軍団が森本を襲う。
[デイリースポーツ]
大リーグ行きか、が注目される広島の黒田投手の泣かせる言葉である。150キロ台の剛速球で、締めくくってもらいたいものだ。見納めか?黒田 決意のラス投へ2006年10月16日(月) 11時14分 デイリースポーツ
(略)
14日同様、16日も全国のカープ応援団は球場を「黒田一色」に染める構えだ。熱い男のハートを打ち続ける。一夜明けても黒田は「声援はうれしかった」と感謝した。
ただ、黒田以外の投手が登板した時にブーイングが起きたことを、黒田は気に掛けた。
「あれはやめてほしい。趣旨が変わってしまう。カープの選手を応援しに来ているんだから」。渋い顔で“行き過ぎ”を注意したのも責任感の強い男らしい姿だった。
「投げたい」と黒田。今季、応援してくれたファンへの感謝を込め、登板を志願した。あとはブラウン監督のGOサイン待ちだ。
【オスロ=本間圭一】ノルウェーのノーベル賞委員会は13日、2006年のノーベル平和賞を、貧困撲滅に尽くしたバングラデシュのムハマド・ユヌス氏(66)と、同氏が総裁を務めるグラミン銀行に授与すると発表した。同委員会は授賞理由について「貧困からの脱却なくして恒久的な平和は実現しない」と述べ、貧困撲滅に務めた功績を評価した。
ユヌス氏は1983年、バングラデシュで貧困に苦しむ農村の女性らを対象に、無担保で少額の信用貸し付けを行う「マイクロ・クレジット(小口融資)」を行うグラミン銀行を創設、貧困層の経済的自立を促してきた。「無担保はリスクが大き過ぎる」との指摘もあったが、資金はほぼ完全に回収され、貧困層の生活改善に力を発揮、同銀行の手法は世界に広がった。
ユヌス氏は、バングラデシュの中流家庭に生まれ、米国に留学した経済学者。74年に全国を襲った飢餓に遭遇し、貧しい家庭を歩いて回った際、竹細工の製作で生計を立てていた女性グループに無担保、無利子で融資したことが喜ばれた。この経験をきっかけに83年、同銀行を創設してマイクロ・クレジットをスタートさせた。(2006年10月13日21時31分 読売新聞)
