主に政治と経済について、思いついたことを語ります。リンクフリー、コピーもフリー
今日は、仕事もオフで、TVで野球観戦が出来た。中村紀の三塁の堅守、井端の好捕、荒木の盗塁などいいプレーが頂上対決で見れたのがうれしい。久しぶりに、ゆっくりと野球を楽しめたわ。第三戦以降も見たいのだが、仕事で見れない。ぐすん。
で、毎日新聞の記事にもあるように、中村紀が連続フォアボールの後、二塁打で2点追加で、今日はいけるぞという雰囲気を持てた。中村紀は、大舞台には慣れているし、力を発揮できる選手だ。そして、藤井が、左投吉川光夫から粘ってフォアボールで4点目が入った時点で、試合の流れは決まった。李 6回 1号2ラン、森野 7回 1号2ランで、計8点、中田の好投で、中日勝利。今日の中田は、フォアボールも少なく、セギノールに対するすっぽ抜けの一球以外は、切れのある投球で迫力さえも伺えて、安心してみていられた。日ハムの打線は、切れのある直球は打てないな。特に下位打線は、足は速いが・・・。ヒット5本ではよほどでないと勝てない。
二つ三つ気が付いたことを述べる。日ハムのグリンの連続フォアボールは、球審が与えたようなもので、グリンの投球は、逃げた投球ではなかった。中村紀以外には、本格的には打たれてはいない。それを4回で投手交代。ハムの監督ヒルマンの構想があるのだろう。第3戦か4戦、5戦にグリンを中継ぎ、あるいは先発に使うことを想定しての交代だと読める。
日ハムの稲葉にヒットを一本も与えていないのが、中日にとって大きい。一番森本、2番田中の出塁を思うようにさせなかったことも意義がある。セギノールの一発は、ランナーをためてのそれで無い限り現状の中日を下すのは難しいのではないか。というのも、日ハムの中継ぎ陣が今日見た限りでは、かなり劣る。李、森野のホームランは、中継ぎから打ったもの。二線級の投手なら打ち込める。左の山本が、中々いい投球をしたのではなかろうか。山本は使ってくるだろう。一方中日の中継ぎ投手陣も同様のことが言える。クルスは使えない。左投手石井が、稲葉をかろうじて抑えた。ワンポイントで使うという落合監督の短期決戦用の采配、そして高橋を投げさせたが、これも使えるめどが立った。昨年のような山本昌に対するような温情采配は今年はない。
10月30日の第3戦はナゴヤドームで開かれる。日ハムの先発は、武田勝、中日は小笠原か、山井。森本、田中、稲葉、を出塁させないこと。これさえ守れば、中日のものだな。相手の日ハムは先発陣が少ない。
選手会長でまとめ役の井上の出番が無かったのが非常に残念。勝負に拘ればこの処置も致し方ないが・・・。
で、毎日新聞の記事にもあるように、中村紀が連続フォアボールの後、二塁打で2点追加で、今日はいけるぞという雰囲気を持てた。中村紀は、大舞台には慣れているし、力を発揮できる選手だ。そして、藤井が、左投吉川光夫から粘ってフォアボールで4点目が入った時点で、試合の流れは決まった。李 6回 1号2ラン、森野 7回 1号2ランで、計8点、中田の好投で、中日勝利。今日の中田は、フォアボールも少なく、セギノールに対するすっぽ抜けの一球以外は、切れのある投球で迫力さえも伺えて、安心してみていられた。日ハムの打線は、切れのある直球は打てないな。特に下位打線は、足は速いが・・・。ヒット5本ではよほどでないと勝てない。
二つ三つ気が付いたことを述べる。日ハムのグリンの連続フォアボールは、球審が与えたようなもので、グリンの投球は、逃げた投球ではなかった。中村紀以外には、本格的には打たれてはいない。それを4回で投手交代。ハムの監督ヒルマンの構想があるのだろう。第3戦か4戦、5戦にグリンを中継ぎ、あるいは先発に使うことを想定しての交代だと読める。
日ハムの稲葉にヒットを一本も与えていないのが、中日にとって大きい。一番森本、2番田中の出塁を思うようにさせなかったことも意義がある。セギノールの一発は、ランナーをためてのそれで無い限り現状の中日を下すのは難しいのではないか。というのも、日ハムの中継ぎ陣が今日見た限りでは、かなり劣る。李、森野のホームランは、中継ぎから打ったもの。二線級の投手なら打ち込める。左の山本が、中々いい投球をしたのではなかろうか。山本は使ってくるだろう。一方中日の中継ぎ投手陣も同様のことが言える。クルスは使えない。左投手石井が、稲葉をかろうじて抑えた。ワンポイントで使うという落合監督の短期決戦用の采配、そして高橋を投げさせたが、これも使えるめどが立った。昨年のような山本昌に対するような温情采配は今年はない。
10月30日の第3戦はナゴヤドームで開かれる。日ハムの先発は、武田勝、中日は小笠原か、山井。森本、田中、稲葉、を出塁させないこと。これさえ守れば、中日のものだな。相手の日ハムは先発陣が少ない。
選手会長でまとめ役の井上の出番が無かったのが非常に残念。勝負に拘ればこの処置も致し方ないが・・・。
PR
中日】川上、痛恨の1球/日本S
10月27日21時48分配信 日刊スポーツ
<日本シリーズ:日本ハム3-1中日>◇第1戦◇27日◇札幌ドーム
中日川上、日本ハム・ダルビッシュの先発両エースの投げ合いが注目されたが、川上にとって悪夢の1回となった。2つの四球で迎えたピンチで、4番セギノールに痛恨の3ランを喫した。その後は8回1死まで「完全」に抑えるなど、気迫あふれる投球で2安打に抑えだけに、悔やんでも悔やみ切れない1回のピッチングだった。打線はダルビッシュの力に封じられ、6回無死一、三塁から森野の中犠飛で1点を返すのが精いっぱい。13三振を奪われて完敗に終わった。落合監督は「大丈夫だろう。これだけ足が動いていれば」と前を見据えた。
ダルビッシュを打ち崩せなかったんだろう。今や球界一の投手とされる、球界のイケメン投手ダルにやられた。ダルビッシュの入団当初は、高校生のとき喫煙している場面が写真誌に掲載されたり、同僚との不仲がささやかれたり「野球」の実力とは直接の関係が無いところで騒がれたたり、近年では女優のサエコとの婚約など話題の多かったダルビッシュですが、ここまでの投手として成長するとは、はたからみていて当時思いませんでしたわ。
試合について、悔しいが、次の戦いに「中日側」としては賭けるしかないなわな。ぐすん。
おお、3連勝とは、やってくれたよ。ファンとしてはクライマックスシリーズ、これ以上無い勝ち方だ。筆者としては、リーグ優勝より重みがある勝利であると思う。というのは「短期決戦」の戦い方について、選手側にも見えてきたのではないのか、という期待を持たせる、阪神線からの5連勝となるからである。
短期決戦は、後の無い姿勢でこの一戦にかける、勢い、集中力、緊迫感、重圧、ひとつのプレー、立った一球で、流れが完全に変わるなど、おおよそ戦うということの、また勝利するということの意趣が、リーグ戦と異なったところにある。一球で変わるという緊迫感は、短期決戦でこその見所である。
日本シリーズ、日ハムを撃破に向けて、頑張れ中日選手。
政府の経済財政諮問会議は17日、2011年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する目標について、名目経済成長率を3.0%から2.2%に下げるなど前提を変えると、最大で6兆6000億円の増税が必要とする内閣府の試算を了承した。消費税率に換算すると2.5%程度の引き上げが必要となる。自民党財政改革研究会の与謝野馨会長も同日、成長率の下方修正を検討する考えを表明した。年末の税制改正や予算編成に向け、財政再建を巡る議論が加速しそうだ。
諮問会議が増税必要額を明示するのは初めて。福田康夫首相は同日の会合で「先送りすれば選択肢はさらに厳しくなる。国民の立場に立った分かりやすい議論を早急に積み重ねる必要がある」と強調した。首相は社会保障と税に関する政府・与党協議会を近く設置し、09年度に予定する基礎年金の国庫負担割合の2分の1への引き上げの財源を確保するため、消費税増税を含め検討に着手する意向だ。nikkei(07:02)
消費増税には、上の記事を読めば、大方が賛成するのだろうが、その前にちっとばかり過去を見てみるのも悪くは無いだろう。
竹森俊平の大作世界デフレは三度来る 下 (講談社BIZ)
の下を読むとp424に「改革者」と「疫病神」として、故橋本龍太郎の二つの側面を適切に指摘している。政治家としての力量は卓越したものがあり、且つ、政治のプロとして竹森は充当な評価をしているが、金融が、実体経済に如何に影響力があるかについては、橋本は「絶望的」な認識だったと述べている。金融ビックバンの「改革」はそれとして基本的に優れて評価できるものだが・・・・。北海道拓銀、山一證券、までつぶしてしまう必要があったのだろうか?!護送船団方式からビックバンへの改革は、金融業界に「市場」の競争を持ち込もうとしたもので、金融機関を潰してもかまわないという誤った「正義」の場の再生ではない。不況は、バッシング社会を作りやすい。そしてさらに不況感を齎すから、忙しない。 大方の「山井」先発予想に反して、中日の先発、小笠原。これには驚いたね。山井は無いだろうと思っていたが、川上だろって、思っていたのだが、軽く予想を外された。元々、小笠原は、リーグ戦の5か6月に、先発陣が総崩れのときに、丁寧な投球で貴重な勝利で、中日の連敗モードを塗り替えた投手。彼がいなかったら、おそらく、前半で中日のリーグ戦は結論がでていたかもしれない、また、後半、この位置にいなかっただろうと思われる選手である。
が、後半戦では、打線の援護が、無く、内容的にはほとんどの試合で、責任点数で抑えていたコントロール主体の「粘り」の左投手。打線の援護無しに投げる投手は、言いようも無く「孤独」だ。勝利が義務付けられた先発は、特にそのような傾向を持つものだろう。自軍の攻撃陣がいつか打ってくれるだろうと確証の無い「信念」めいたものを持って投げ続けなければならない。また、打ってくれないことに、怒りをぶつけるわけにもいかない。
後半戦途中にやり場の無い怒りもあったのだろうし、腐ることもあったのだろうと推測する。しかし、重要な初戦を、この日、当日に先発を言い渡されたそうだ。小笠原の中で、任された重責感が勝ったのだろうか、あるいは、前半戦の一丁やってやるかという意気込みが蘇ったのだろうか 。筆者は、彼はどちらかといえば、「意気」に感じるタイプの選手だと思う。やってやるぞという「意志」が勝ったように思う。
ともあれ、小笠原に勝利が付いた。後半戦の勝てないもどかしい息苦しさが、これで晴れ上がった。やったなぁ、小笠原。
が、後半戦では、打線の援護が、無く、内容的にはほとんどの試合で、責任点数で抑えていたコントロール主体の「粘り」の左投手。打線の援護無しに投げる投手は、言いようも無く「孤独」だ。勝利が義務付けられた先発は、特にそのような傾向を持つものだろう。自軍の攻撃陣がいつか打ってくれるだろうと確証の無い「信念」めいたものを持って投げ続けなければならない。また、打ってくれないことに、怒りをぶつけるわけにもいかない。
後半戦途中にやり場の無い怒りもあったのだろうし、腐ることもあったのだろうと推測する。しかし、重要な初戦を、この日、当日に先発を言い渡されたそうだ。小笠原の中で、任された重責感が勝ったのだろうか、あるいは、前半戦の一丁やってやるかという意気込みが蘇ったのだろうか 。筆者は、彼はどちらかといえば、「意気」に感じるタイプの選手だと思う。やってやるぞという「意志」が勝ったように思う。
ともあれ、小笠原に勝利が付いた。後半戦の勝てないもどかしい息苦しさが、これで晴れ上がった。やったなぁ、小笠原。
中日が先勝した。中日は3回、2四球と失策で2死満塁とし、谷繁の中前打で2点を先行。4回にはウッズの右越え2ラン、8回は井端の右前打で加点した。小笠原は的を絞らせず5回1失点。8回1死一、二塁のピンチでは岩瀬を投入して逃げ切った。
中日が1回に5点を奪った。いきなりの大量リードは優劣をはっきりさせた。上園が制球に苦しんだ立ち上がりの1死満塁。この勝負どころに中村紀が左前へ。李炳圭も続いて右へ3ランを放った。阪神、昨日の先発下柳で、一回に3点取られて、ほぼ決定的な負け。今日の先発が、上園で、5点献上で、敗北。なんともあっけない勝負だった。というか、中日側としての勝ち方の「典型」でしかなかったな。阪神としては先発投手陣の駒不足が響いた。
阪神は頼みの先発投手があっけなく崩れた。久保田を連投させてまで打線の奮起を待ったが、中日の継投に阻まれ追いつけなかった。
さてと対巨人戦だが、18日から試合なので、昨日先発した川上、今日の中田が投げることが出来る。第2ステージまでの期間があるだけに、投手陣も巨人との対等な勝負が出来ることになる。そこが、第2ステージまでの期間が短い、パリーグとの違いだな。
短期の決戦は、力が拮抗しているプロの世界ではやってみないと分らないところに妙味がある。選手はリーグ戦とほぼ同じなのだから、監督やコーチの「質」の違いが勝負の差になる。選手の活躍ももちろんなのだが、その線で先発で考えると、高橋、内海、木佐貫、金刃の四人、中日が、川上、中田、朝倉、山井の四人。ま、似たようなもんだろう。攻撃陣について、中日は巨人と比較すれば、戦力的に得点能力が相当に劣る。開催地が東京ドームであるという点でも、巨人がかなり有利だが・・・・。こうした点を跳ね返せるだけの「未知数」の膂力が中日にあるのかどうか、監督とコーチ陣の選手達に対する短期での決戦の向かわせ方、選手起用、采配などの「質」が勝敗の正否を握ることになる。
づれにしても、選手の活躍のみならず、首脳陣の熾烈なバトルがみたいものである。
レギュラーシーズン優勝の巨人と中日が対戦する第2ステージ(5回戦制)は、18日から東京ドームで行われる。
子ども手当2万6000円支給=民主、今国会に法案提出で、この財源を捻出するかで、緊縮財政を唱える連中(マスコミの連中、ほとんどの政治家、や、それに同調する市中の連中)が、まことしやかに、税収不足の状態で、こんな法案を提出するとは、民主党には政権担当能力が疑われるなどと、しかも、「大人」の落ち着いた議論を展開してくれたりする。こういった連中の唱える財政政策ならぬ宗教「政策」としての財政政策とやらをどんどん実行してもらいたいものである。その結果は目に見えている。失業者が増え、デフレの解消に向かいつつある経済が、デフレスパイラルに、落ち込むだけだ。政権担当の能力の無さなど、自民党ファンには悪いが、民主党と同じく自民党もまったく持ってもいない。精々の担当力の違いは、テロ特措法を通そうとする側に、「外交的」な面に顕著なだけである。イラク戦争が、大量破壊兵器が見つからなかったのであるから、まったくのトンデモ「戦争」だったことは、「国際」的に常識。保守派もそのトンでもさ加減を認めるところである。その点を、自民党側は「総括」していない。民主党とそれほどの差は、ない。外交や防衛などの国際的な政治力学は、相手のあることであり、また、政治体制の違い、経済制度の違いとマクロ経済の抱える違い、防衛力の差などから、民主勢力も自由勢力も、それほどの違いを強調することは出来ない。
2007/10/07(日) 20:31:56 | 国内政治
10月7日15時1分配信 時事通信
民主党が7月の参院選マニフェスト(政権公約)で柱に据え、今国会へ提出する予定の「子ども手当」法案の概要が7日、明らかになった。親の所得制限などは設けず、ゼロ歳から中学校卒業までの子ども1人当たり月額2万6000円を支給する。必要な費用は約5兆8000億円を見込んでいる。
同法案は「次代の社会を担う児童の成長および発達に資することを目的とする」と規定。費用は経過措置を置いた上で全額国庫負担としているが、財源については「所得税にかかわる扶養控除などの改廃その他の必要な措置を講じる」とするにとどめた。このほか、施行後3年をめどに見直しを可能とする規定も設けた。
二大政党勢力が、社民と自由を機軸に対立、同調して行く政策「現場」望む筆者としては、これからの、国内政策を中心に展開されることをみてみたい気がする。
飯田 泰之 / ダイヤモンド社(2007/07/27)
Amazonランキング:2841位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

カレンダー
リンク
カテゴリー
最新コメント
[10/17 coach outlet]
[10/15 ティンバーランド ブーツ]
[10/11 モンクレール ever]
[10/11 コーチ バッグ]
最新記事
(06/22)
(06/11)
(01/22)
(12/01)
(09/06)
(08/16)
(08/11)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
解 龍馬
性別:
非公開
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(09/20)
(09/21)
(09/25)
(09/26)
(09/27)
(09/28)
(09/29)
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
組織の中の人

